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SIMの抜き差しが不要の“eSIM”を採用!
前機種とほぼ同サイズで画面解像度が向上

 ドコモは5月24日、同社初となるSIMの抜き差し不要のeSIM対応タブレット「dtab Compact d-01J」を発表した。8.4型液晶の解像度は1600×2560ドットでオクタコアCPU、Kirin 950を搭載する。5月下旬発売予定。

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 ドコモは2017年2月に「eSIMプラットフォーム」の開発を発表しているが、dtab Compactは同プラットフォーム対応の初のタブレットとなる。eSIMプラットフォームはユーザーの端末からの簡易操作で、事前に登録した契約情報などを遠隔で即時にSIMカードに書き込める。このため、SIMの抜き差し作業は不要だ。

 dtab Compactは124mmと前機種「d-02H」と同じ横幅ながら画面解像度が1200×1920ドットから1600×2560ドットに向上。Microsoft Officeもプリインストールされておりビジネスでも活躍する。さらにdtabシリーズ初となる指紋認証を搭載し、指紋情報をdアカウントとして設定すると入力不要で認証、すぐにd系サービスを楽しめる。

 カメラはイン/アウトとも800万画素。ワンセグ/フルセグ非搭載で防水/防塵非対応と割り切った仕様で、日本向け機能全部入りのスマホとセットで使いこなしたいタブレットだ。カラバリはゴールドとシルバーの2色。

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