[カイロ 25日 ロイター] - インドネシアの首都ジャカルタで24日に起きた自爆攻撃とみられる爆発で、過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。爆発はジャカルタのバス停付近で2回相次いで起き、警官3人が死亡したほか、6人の警官を含む12人が負傷した。

ISは系列メディアのアマク通信を通じ、「インドネシア警察のジャカルタでの集まりを狙った攻撃を実行したのはISの兵士だ」と主張した。

ジャカルタでは昨年1月にも中心部で4人が死亡する自爆攻撃があり、自爆犯とみられる4人も死亡した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)