[北京 26日 ロイター] - スーザン・ソーントン米国務次官補代行(東アジア太平洋担当)は26日、南シナ海を巡る米国の政策はトランプ政権下でも変わっていないとの立場を示した。

当地で行った記者会見で述べた。

北朝鮮に対する追加制裁の可能性について中国が消極的になった兆候は見られないとも述べた。

南シナ海を巡っては、スプラトリー(中国名・南沙)諸島のミスチーフ礁付近で米軍艦艇がトランプ政権発足後初めて「航行の自由」作戦を実施し、中国の反発を招いた。