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40代から歯は失われていく!!今日から始める「正しいオーラルケア」

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40代から歯は失われていく!!
今日から始める「正しいオーラルケア」

著者・コラム紹介
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歯を失う2大要因は虫歯と歯周病だ。40代後半からは、歯周病が虫歯を上回るようになる。歯周病を防ぐ有効な手立ては正しい歯磨きの仕方にあることを知ろう。

 にっこり笑った口元から見える、白い歯――。身だしなみには、人一倍気を使う、ビジネスパーソンなら、大切にしたい“財産”である。もっとも、その大切な歯を守っていくのは、簡単ではない。

歯を失う2大要因は
虫歯と歯周病

 上図を見てほしい。年齢層別に歯数の平均値を取ったものだ。成人の歯の数は、4本の親知らずを除くと28本。それが40代に入ると、大きく減少を始める。65歳を過ぎたころには20本(自分の歯だけで食事ができる目安)を割り、85歳を超えると残っている歯は、わずか8.4本となる。歯を失うと、見た目や食事のしやすさに影響が出るため、そのまま放置するわけにはいかない。

 抜いた歯の両脇の歯を少し削って、それを土台にして人工の歯をかぶせる「ブリッジ」、金属のバネで両脇の歯に固定する「部分入れ歯」、骨に人工歯根を埋め込んで歯を作る「インプラント」などが主な選択肢だが、それぞれ一長一短ある。保険が適用されるブリッジで1本約1万1000円~、部分入れ歯は約5000円~、一切保険が使えないインプラントなら約30万円~と、いずれも負担は小さくない(本数、歯の場所、施設により異なる)。

 歯を失う主な原因は40代後半から、歯周病が虫歯を上回るようになってくる。厚生労働省の「歯科疾患実態調査」によれば、35歳を超えると約8割が歯肉炎などの歯ぐきのトラブルを抱えるようになる。歯肉炎が進むと歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)が徐々に深くなる。さらに進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けて歯がぐらつく歯周炎になり、最終的には抜歯に至る。

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