[ベルリン 29日 ロイター] - ドイツのデメジエール内相は29日、ドイツの米英との安全保障をめぐる関係は「良好」との考えを示した。

同内相は「大西洋間の協力は、特に安全保障の面においてドイツにとり最も重要となっている」と述べた。また、英国の欧州連合(ECB)離脱交渉で安全保障協力をめぐる問題が難航する公算は小さいとの見方を示した。

メルケル独首相は28日、欧州は自身の運命を手中に収めるべきとし、トランプ大統領率いる米国やブレグジット後の英国はもはや信頼できるパートナーではないと示唆していた。