以前のAQUOSシリーズはキャリアごとに異なるブランドが用いられていたが、今夏モデルからはフラグシップ機については「AQUOS R」でブランドとデザイン、基本性能を統一。ドコモ/ソフトバンクにつづいて、auからも「AQUOS R SHV39」として発表された。発売は7月上旬以降を予定。

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AQUOS R SHV39

 AQUOSフラグシップ機らしく、性能をとことん追求。まずディスプレーは5.3型&省電力性能にも優れたIGZO液晶を採用している。画面解像度もIGZO液晶のスマホでは初のWQHD(1440×2560ドット)。高速描写やHDRでの動画再生などにも対応する。

 CPUは今夏最速クラスのSnapdragon 835(2.2GHz×4+1.9GHz×4)、4GBメモリー、64GBストレージなどを搭載。防水・防塵に対応しながらも冷却性能もしっかり意識しての設計だとアピールされている。カメラも2260万画素で(イン1630万画素)、広角レンズに加え、光学式手ぶれ補正の搭載で撮影の自由度が増しているとする。

 AI機能「エモパー」はさらに賢くなったほか、ユーザーの声に合わせて端末がユーザーの方を向いて、さまざまな情報を教えてくれる回転する充電台「ロボクル」も同梱される。

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ユーザーの方向に向いてくれる充電台「ロボクル」

 カラバリはマーキュリーブラック、ジルコニアホワイト、ライトゴールドの3色。ライトゴールドにはジュエリーブランドのeteとのコラボモデルが100台限定で用意される。

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