[東京 31日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比47円52銭安の1万9630円33銭となり、続落して始まった。休場明けの米国株式市場が小幅安、為替も1ドル110円台後半と円高基調が続いており、外部環境の悪化を嫌気した売りが先行している。

東証33業種中、情報・通信、化学を除く31業種が売られている。米原油先物<CLc1>の下落を背景に米国市場でエネルギー株が売られた影響で、鉱業、石油・石炭が下落率の上位に並んでいる。