[ワシントン 30日 ロイター] - 昨年の米大統領選へのロシア介入疑惑に関する米下院情報委員会の調査を巡り、事情に詳しい関係筋は30日、委員会がトランプ大統領の顧問弁護士、マイケル・コーエン氏に召喚状を出したとの報道を否定した。

AP通信はこの日、議会側近の話として、コーエン氏に召喚状が出されたと報じた。

コーエン氏はABCニュースに対し、下院と上院での情報提供と証言を求められたことを確認したが、要請の内容は表現が不十分かつ大まか過ぎており、回答不可能だったため、断ったとしている。

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