[ワシントン 31日 ロイター] - コミー前連邦捜査局(FBI)長官は議会証言で、フリン前大統領補佐官(国家安全保障担当)とロシアとの関係を巡る捜査を打ち切るよう、トランプ大統領から圧力を受けたとの報道を確認する見通しだ。CNNが関係筋の話として報じた。

コミー氏は来週にも証言する可能性があるという。

上院情報委員会は今月19日、コミー氏が29日のメモリアル・デーの祝日以降に証言すると発表している。

CNNによると、コミー氏は、ロシアとトランプ陣営の癒着疑惑捜査の特別検察官に任命されたモラー元FBI長官と証言内容を巡り協議した。また議会証言後に、モラー氏と正式なインタビューを行う予定という。