[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比41円59銭高の1万9692円16銭となり、反発して始まった。その後上げ幅を100円超に拡大し、足元では1万9700円台後半での値動きとなっている。前日の米国株は小幅安。為替は1ドル110円台後半と円高基調を継続する中で、ハイテク関連が堅調に推移している。

財務省が発表した1─3月期の法人企業統計(金融業・保険業を除く)によると、設備投資額(ソフトウエアを含む)は全産業で前年比4.5%増。2期連続の増加となったも相場の支援材料となっているようだ。