■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 111.00/02 1.1231/35 124.67/71

NY午後5時 110.75/80 1.1241/46 124.52/56

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円ちょうど付近。東京市場では投資家などのドル買い需要で下値が堅いが、トランプ大統領の景気刺激策への期待が米政界の機能不全で剥落するなか、ドルは上値を伸ばせなかった。

<株式市場>

日経平均 19860.03円 (209.46円高)

安値─高値   19686.32円─19887.66円

東証出来高 17億3830万株

東証売買代金 2兆4665億円

東京株式市場で日経平均は5日ぶりに大幅反発。終値は5月16日以来、約2週間ぶりの高値水準となった。前日の米株は下落、ドル/円JPY=も円高基調で外部環境に変化が乏しいにも関わらず、朝方から幅広い銘柄に買いが先行した。2017年1─3月期の法人企業統計で設備投資額が2期連続の増加となったことも投資家心理を好転させた。指数は後場に一時230円超高となったが、その後は戻り売りが出て伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1620銘柄に対し、値下がりが309銘柄、変わらずが88銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.060%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.955─99.965

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。月末要因のはく落で、前日に比べて強含みの展開で、朝方からマイナス0.045─マイナス0.080%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1162%と前回(マイナス0.1182%)から小幅上昇し、4月13日以来の水準。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.69 (+0.02)

安値─高値 150.65─150.73

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (変わらず)

安値─高値 0.040─0.040%

国債先物中心限月6月限は前日比2銭高の150円69銭と小反発して引けた。日経平均株価が堅調に推移したが、好需給を背景に全般に底堅い展開。無難な10年債入札結果が明らかになると、午後は小幅高水準での推移が続いた。10年債入札は一部国内勢の買いや業者の在庫確保需要などに支えられた。

現物市場は超長期ゾーンが軟調。6日に30年債入札を控え、短期筋からの調整売りに押された。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらず0.040%。

<スワップ市場> 16時41分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.28─0.18