[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比110円20銭高の1万9970円23銭となり、続伸して始まった。前日の米国市場で主要株価3指数はそろって最高値を更新。良好な外部環境を引き継ぐ形で買いが優勢となった。

日経平均はその後上げ幅を拡大し、取引時間中としては2015年12月2日以来、1年半ぶりに2万円を回復した。石油関連株や金融セクター、景気敏感株が堅調に推移。半面、食料品など内需関連や、電気・ガスや医薬品などディフェンシブ関連が値下がりしている。