[ニューヨーク 2日 ロイター] - 午前のニューヨーク外為市場ではドルが下落し、ユーロなどに対して7カ月ぶりの安値をつけた。5月の雇用者数の伸びが予想を下回ったことを受け、年後半の利上げ見通しが不透明となった。

金利先物が織り込む今月14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は約87%。また年後半の利上げ確率は50%以下となっている。

ドル/円は110円台半ば付近での取引。