[パリ 5日 ロイター] - 仏外務省によると、今月11、18日に実施されるフランス国民議会(下院)選挙の国外居住者による投票で、マクロン大統領の政党「共和国前進」が11選挙区うち10区を制した。

世論調査では「共和国前進」が過半数議席を獲得するとの見方が示されている。