[ロンドン 5日 ロイター] - 調査会社サーベーションによる最新の世論調査で、メイ首相率いる保守党の労働党に対する支持率のリードが1ポイントと、1週間前の6ポイントから縮小した。保守党の支持率は41.5%、労働党は40.4%だった。

調査はITVの委託で、ロンドンでの襲撃事件が発生する前の2―3日に1103人を対象として実施された。

最近行われた世論調査における保守党のリードはばらついており、最高で11―12ポイントに上ったものもある。