[ドバイ 6日 ロイター] - カタール航空はウェブサイト上で、前日のサウジアラビア便に続き、バーレーン便、エジプト便、アラブ首長国連邦(UAE)便の運航も6日から停止したと明らかにした。

6月5日から7月6日までに出発するこれら4カ国行きのコンファーム済み航空券を所持する乗客は、現在の出発日から最大30日までフライトの予約変更が可能という。

カタール航空は該当国にあるオフィスは通常通り業務を続けるとした。