[パリ 6日 ロイター] - フランス国民議会(下院)選挙は、マクロン大統領の政党「共和国前進」の得票率が、ドゴール元大統領陣営が地すべり的勝利を収めた1968年以降で最大多数を確保する勢いだ。

イプソス/ソプラ・ステリアの投票意向調査で6日、判明した。

調査結果によると、11日の第1回投票は、共和国前進の得票率が29.5%、共和党・連携政党は23%、国民戦線(FN)は17%、急進左派「屈しないフランス」は12.5%、社会党は8.5%となった。

18日の第2回投票は、共和国前進が下院(577議席)中、385─415議席を獲得する情勢だ。