[6日 ロイター] - カタールのムハンマド外相は6日、サウジアラビアなどを含む中東の主要国が同国と国交を断絶したことについて、カタールには湾岸の近隣国と対話を通して危機を解決していく用意があると述べた。

同外相はCNNインターナショナルに対し「カタールには対話に応じる用意がある」とし、外交の力を信じており、中東地域の平和促進に貢献したいと述べた。また、カタールもテロリズムに対し戦っていると語った。

サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンなどは5日、テロリズムを支援しているとしてカタールと国交を断絶している。

*写真を追加しました。