[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比28円22銭安の1万9951円68銭となり、小幅に続落して始まった。前日の米国株が小幅に下落したことや、1ドル109円台と円高基調を続ける為替が重しとなり、外需大型株が軟調な滑り出しとなっている。

米長期金利の低下を背景に金融セクターもさえない。一方、石油関連や不動産、ハイテク関連の一角はプラス圏で推移している。