[ワシントン 7日 ロイター] - 米情報機関の高官2人は7日開催された上院情報委員会の公聴会で、トランプ大統領との会話についてコメントすることはできないと語った。

トランプ大統領がロシア疑惑関連の捜査を中止するよう圧力をかけようとしたかとの質問に対し、ロジャーズ米国家安全保障局(NSA)局長は「トランプ大統領と私の間で行われた、もしくは行われなかったかもしれないやり取りや会話の詳細について話すつもりもない」とし、理論上の話にコメントする意向はないと言明した。

コーツ国家情報長官も、トランプ大統領と自身の会話の内容を公の場で説明することは不適切との考えを示した。