[ワシントン 7日 ロイター] - 米上院財政委員会のハッチ委員長(共和党)は7日、税制改革を通して議会がどの程度の規模の減税を実現できるかはまだ分からないと述べた。

減税を巡りホワイトハウスは法人税率を35%から15%に引き下げる意向を示しているが、議会共和党は20%を提案している。

ハッチ委員長は、税率引き下げの原資確保に向けた政策変更についてまだ協議されていないため、特定の税率の目標にコミットしていないと述べた。