[ロンドン 8日 ロイター] - 英総選挙当日の8日に公表された選挙戦最後の世論調査で、メイ首相率いる与党・保守党の野党・労働党に対するリードが8%ポイントと、前回調査時の5ポイントから拡大した。

調査は調査会社イプソスモリが1291人を対象に6─7日に行い、ロンドン・イブニング・スタンダード紙に掲載された。それによると、保守党の支持率は44%で、労働党の支持率は36ポイントだった。

7日に公表された各世論調査では、保守党のリードは1─12ポイントとなった。