[ワシントン 8日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は、欧州中央銀行(ECB)が追加利下げの可能性を巡る文言を削除したことについて、デフレリスクの後退を反映ししているとの見解を示した。ライス報道官が記者団に語った。

またECBは一方で、大規模な金融緩和へのコミットメントを維持しているとし、ECBの低金利は信用状況や生産の改善を促してきたと指摘した。