[ロンドン 9日 ロイター] - JPモルガンは9日、英総選挙でメイ首相率いる与党・保守党が過半数割れすれば、英国は欧州連合(EU)離脱交渉を先延ばしにせざるを得なくなる可能性があると指摘した。

JPモルガンのエコノミスト、マルコム・バー氏はリサーチノートで「おそらく最も明白なのは、英国が交渉の先延ばしを要請する必要が出てくる可能性が大きく高まったことだろう」とした。