[ワシントン 9日 ロイター] - 米共和党の保守派下院議員で構成する「フリーダム・コーカス(自由議員連盟)」のメドウズ委員長は9日、7月末までに下院で税制改革案をまとめるよう要請した。

同委員長は「遅いよりは早期に税制改革を実現する必要がある。そのため、議会が休会入りする7月末前までに討議を開始できるよう、しっかりとした税制改革案を用意すべきだ」と語った。

国境調整税については、現段階で「コンセンサス形成に至っていない」ことを明らかにした。

また、フリーダム・コーカスが下院に対し、休会を返上し、8月も税制改革を巡る審議を続けるよう提案したことも明らかにした。