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パーソナルサイズのビエラがダブルチューナーを搭載。プライベート空間や一人暮らしのお部屋にジャストフィット

 パナソニックは6月9日、液晶テレビ「ビエラ E300シリーズ」2機種を発表した。発売日は8月25日で、市場想定価格は「TH-24E300」が4万8600円前後、「TH-19E300」が4万1040円前後。

 24V型と19V型のダブルチューナー搭載機で、TH-19E300は視野角178度のIPS液晶パネルを採用。USBハードディスクに裏番組録画でき、録画した番組はLAN経由で接続しているディーガにダビングできる。USBハードディスクは8台までの登録に対応し、USBハブには非対応。

 ネットワーク機能では「お部屋ジャンプリンク」のクライアント機能を搭載。家庭内のディーガやサーバー機能を搭載したビエラの録画番組も再生できる。さらに「放送転送機能」のあるディーガやビエラから転送された番組を追っかけ再生することで、アンテナ線の無いお部屋でもほぼリアルタイムでテレビ放送を観られる。


■主な仕様
画素数:水平1366×垂直768ドット
スピーカー:フルレンジ×2
音声実用最大出力:合計6W(3W+3W) JEITA
受信可能放送:地上デジタル(CATVパススルー対応)/BSデジタル/110度CSデジタル
チューナー数:地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル:2
HDMI端子:2
ビデオ入力:1
ヘッドフォン出力:1
LAN端子:1(10BASE-T/100BASE-TX)
USB端子:1
サイズ:幅562×奥行き180×高さ409mm(TH-24E300)、幅440×奥行き163×高さ322mm(TH-19E300)
重量:5kg(TH-24E300)、3kg(TH-19E300)