[ニューヨーク 12日 ロイター] - ドイツ銀行のエコノミストは12日、米国債の利回り曲線がこのところ平たん化し、リセッション(景気後退)リスクが高まっていることが示されているものの、米経済が向こう1年間にリセッションに陥る公算は小さいとの見方を示した。

他の債券市場の指標も勘案すると、米経済が2018年6月までにリセッション入りする可能性は10%未満となるとしている。