[東京 13日 ロイター] - 麻生太郎財務相は13日の閣議後会見で、英総選挙の結果が欧州連合(EU)からの離脱交渉に与える影響に関し、「(日本の)進出企業に対する配慮は考えておかねばならない」との認識を示した。

8日の英総選挙では、与党保守党の議席が過半数を割り込み、求心力を高めたいメイ首相の思惑が外れた格好となった。

(梅川崇)