[ソウル 13日 ロイター] - 北朝鮮からのドローンとみられる小型の飛行体が、韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備予定地で航空写真を撮影していたことが分かった。聯合ニュースが13日報じた。

飛行体はその後、戻る途中で墜落し発見された。

韓国軍は9日、北朝鮮との南北軍事境界線に近い山間部で同日発見した小型の飛行体について、北朝鮮のカメラ付きドローンとみられると発表していた。