[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツ経済省は13日公表した月報で、同国経済は民間消費および公共支出の著しい増加や鉱工業生産の拡大に支えられ、第2・四半期も上向きな基調が継続したと発表した。

同省は「グローバルな環境がやや好転する中、ドイツの輸出は引き続き上向いている」とし、2016年半ば以降に目立ってきた経常収支黒字の減少傾向も続いていると指摘した。

第1・四半期のドイツの国内総生産(GDP)は好調な輸出や建設ブーム、家計・公的支出の拡大を背景に前期比で0.6%増加した。