[ベルリン 13日 ロイター] - ショイブレ独財務相は13日、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の後任人事を巡って議論するのは有害かつ不適切だとの認識を示した。独シュピーゲル誌は先月、ドイツ政府は2019年に任期満了を迎えるドラギ氏の後任にワイトマン独連銀総裁を望んでいる、と報じた。

ショイブレ氏は「こうした議論は有害であるばかりでなく不適切」と指摘。また、ユーロ圏全加盟国のニーズを満たす金融政策を策定するのは困難な仕事であり、自分はECBを批判したことはないと語った。

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