[ワシントン 13日 ロイター] - 米サンフランシスコ(SF)の第9巡回連邦高等裁判所が12日に、イスラム圏6カ国からの入国を制限する米大統領令の差し止めを命じたハワイ連邦地裁の判断を支持する立場を示したことを受け、トランプ大統領は13日、同連邦高裁を批判した。

大統領はツイッターに「第9巡回連邦高裁はまたしても予想通り入国制限に反対の決定を下した」と投稿した。

トランプ政権は最高裁に大統領令の復活を求めており、最高裁は早ければ今週にも判断を示す可能性がある。

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