[東京 15日 ロイター] - 東芝<6502.T>が続落。下落率は一時5%を超えた。経営再建策の柱として半導体メモリー事業の売却を計画している同社は、15日に予定していた優先交渉先の選定を先送りする見通しだと、複数の関係者がロイターに明らかにした。

事業売却の道筋に不透明感が強まったと受け止めた売りが先行した。