[シンガポール 15日 ロイター] - 15日アジア時間の取引で原油先物が軟調。7カ月ぶりの安値付近で推移している。国際的に在庫が高水準となっているほか、石油輸出国機構(OPEC)の減産実行能力に疑問が投げかけられていることが背景。

0053GMT(日本時間午前9時53分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は0.2%(7セント)安の1バレル=46.93ドル。

米原油先物<CLc1>は0.3%(12セント)安の44.61ドル。