[ワシントン 14日 ロイター] - ティラーソン米国務長官は14日、上院外交委員会の公聴会で、対中国政策の見直しに当たり、トランプ政権は長らく維持されてきた「一つの中国」原則を尊重しているが、台湾に対する約束もすべて守る方針だと述べた。

長官は「台湾に対するわれわれのコミットメントを遂行することが重要で、そうする強い意志がある」と証言。

「問題は一つの中国政策が今後50年間に維持可能かということだ。われわれはそうした問題について協議している。多くの点で極めて複雑な問題だ」と述べた。