[ワシントン 15日 ロイター] - 米国のペンス副大統領は、昨年の米大統領選挙におけるロシアの関与とトランプ陣営との共謀疑惑を巡るモラー特別検察官の捜査に対応するため、外部弁護士を雇った。報道官が15日明らかにした。

この第一報は米紙ワシントン・ポストが伝えた。

報道官によると、副大統領が雇ったのは元連邦検事でバージニア州の弁護士、リチャード・カレン氏。報道官は、副大統領は職務に専念しており、捜査の早期終了を望んでいると述べた。

トランプ大統領は先月、ロシア疑惑捜査に対応するため、法廷弁護士のマーク・カソウィッツ氏を外部弁護士に起用している。