[ワシントン 20日 ロイター] - 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、北朝鮮に1年5カ月間拘束された後に解放され、19日死亡した米国人大学生オットー・ワームビア氏について、責任は北朝鮮にあるとの見解を示した。CBSニュースのインタビューに答えた。

文大統領は「北朝鮮が本当にオットー・ワームビア氏を殺害したかどうかは分からない」としつつ、「同氏を死に至らしめた重大な責任があることは明らかだと思う」と述べた。