[サンフランシスコ 20日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は20日、このところの軟調なインフレが一時的なものなのか理解するために、より多くの指標がそろうまで待ちたいとの見解を示した。

同総裁は講演後に記者団に対し「ある時点で賃金圧力は高まるとみている」と述べた。

ただ、連邦準備理事会(FRB)が年内にもう1回利上げを実施すると考えているかとの質問に対しては、偏見は持っていないと答えるにとどめた。