[ガーデンシティ(米ジョージア州) 20日 ロイター] - 米国、カナダ、メキシコの農業担当相は20日、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡り会談を行い、農業分野では相違点は「比較的少ない」との見解を示した。ただ、パーデュー米農務長官は、再交渉を控え、各国にとって満足のいかない点はあると指摘した。

同長官は米ジョージア州で行った共同会見で「農業の観点からすると、NAFTAは概ね(農業の)3セクターにとって好ましい協定であるとの認識で一致した」とし、トランプ大統領にもこの認識を伝えたと述べた。

3カ国の農業担当相は共同声明で「最良のパートナーシップでも時には課題に直面することがあるものの、農業分野でのわれわれの相違点は比較的少ない」とした。

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