[ワシントン 20日 ロイター] - セッションズ米司法長官が、ワシントンを拠点とするチャールズ・クーパー氏を外部弁護士に起用したと、司法省報道官が20日明らかにした。クーパー氏はセッションズ氏の長年の友人だという。

ただ、採用された時期や、昨年の米大統領選を巡るロシア疑惑に関連した捜査で弁護を担当するかなどは明らかにしなかった。

現政権ではトランプ大統領のほか、ペンス副大統領、クシュナー大統領上級顧問もすでに弁護士を採用している。