[21日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は、連邦準備理事会(FRB)は9月にバランスシートの縮小に着手し、追加利上げを12月まで待つ可能性があるとの見方を示した。英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が21日、報じた。

同総裁はFT紙のインタビューで、FRBのバランスシートの縮小について「着手する必要がある」とし、バランスシートの縮小開始に伴い利上げは一旦停止する必要があるとの考えを示した。