[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比15円59銭高の2万0154円38銭となり、小反発して始まった。前日の米株はまちまち、為替も1ドル111円台前半と水準に大きな変化はなく、外部環境は手掛かりに欠ける。指数は寄り直後にマイナスに転じ、前日の終値付近で小幅にもみ合っている。

東証業種別では、原油安の影響で鉱業、石油セクターが下落。半面、ゴム、医薬品、鉄鋼などは小じっかり。

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