[東京 22日 ロイター] - 民事再生法適用申請の報道を受け、売り注文が殺到していたタカタ<7312.T>株が22日前場に126円で寄り付いた。同社株は16日に終日売買停止となった後、前日まで3営業日連続でストップ安比例配分となった。

報道される前の15日終値と比べると、70%を超す急落となっている。

東京証券取引所は21日、タカタ株の値幅制限を拡大。22日の値幅制限の下限(ストップ安)の水準は84円だが、足元で株価は下げ渋る動きをみせている。

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