[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円07銭高の2万0152円58銭となり反発して始まった。前日の米株はまちまち、為替も1ドル111円台前半と前日の東京市場とほぼ同じ水準にある。外部環境に変化がなく材料不足のなか、買い一巡後は前日の終値付近でもみ合っている。

原油相場が下げ止まったことで、石油関連株の一角には買い戻しが入っている。ガラス・土石、その他金融も高い。半面、食料品、水産・農林などは利益確定売りが優勢となっている。

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