[東京 26日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前週末比0円14銭高の2万0132円81銭となり、横ばいで始まった。23日の米国株はまちまち、為替も111円台前半で膠着するなど外部環境面で手掛かり材料に欠ける中、小口の売り買いが交錯している。

その他製品、鉱業が高く、鉄鋼、非鉄、化学などの素材系もしっかり。半面、銀行、建設、不動産など内需系には売りが先行している。