[東京 26日 ロイター] - ホンダ<7267.T>は26日、タカタ<7312.T>の民事再生法の適用申請を受け、立て替えているリコール費用の分担については一部を除きタカタと合意に至っておらず、大部分が回収困難と想定していると発表した。

ただ、同費用についてはすでに回収した金額を除いて貸倒引当金を計上済みのため、今期業績への影響は限定的という。