[東京 26日 ロイター] - 内閣府が26日発表した4月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から2.7ポイント上昇の117.1だった。速報値(117.7)からは下方修正となった。

先行指数の改定値は前月比1.5ポイント低下の104.2となり、速報値(104.5)からは下方修正された。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「改善を示している」として、速報段階の表現を据え置いた。