[26日 ロイター] - 著名投資家ジョージ・ソロス氏の長男、ロバート・ソロス氏がソロス・ファンド・マネジメントの副会長と社長を辞任する。広報担当者がロイターに明らかにした。

広報担当者によると、ロバート氏はソロス・ファンド・マネジメントの所有は続ける。またベンチャーキャピタルを含めた非流動性資産への投資を手掛けるファンドを今後立ち上げる方針という。

4年前にソロス・ファンド・マネジメントの最高執行責任者(CEO)に就任したデービッド・ミリック氏が、ロバート氏の経営業務を引き継ぐことになる。