[ワシントン 27日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は27日、金融安定に気を緩めることなく、リスク監視に引き続き警戒が必要との認識を表明した。

国際通貨基金(IMF)関連会合での講演原稿で明らかにした。

シャドーバンキングシステムに関するFRBの洞察力はなお不十分で、サブプライム自動車・学資ローン残高の増大や、滞納率上昇は懸念すべきトレンドと指摘した。

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