[ロンドン 27日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は27日、ドル相場の動きは連邦準備理事会(FRB)にとり現時点で大きな懸案になっていないとの考えを示した。

ロンドンを訪問中の同総裁は「現時点ではドル相場の動向が懸念すべきリスクとなっているとは考えていない」とし、相場の動向を引き続き見守る必要があるとしながらも、「現時点では大きな問題ではないと見ている」と述べた。

ドルは年初から約5.5%下落している。

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